poe
一生懸命僕の気を引こうとしていた君をいまは僕が独り占めしたい気持ちでいっぱいでカラオケのときも君の隣に座るだけで僕は照れてしまうんだYou are my lovely creature 一生懸命僕の気を引こうとしていた君をいまは僕が独り占めしたい気持ちでいっぱいで授…
甘く酸っぱいレモンの輪切り黄色い滴がとてもきれいで甘い香りは君の元へと飛んでいく僕の気持ちのように 明日の試合 差し入れ持って行くね公園のベンチで君が言うハチミツで漬けたレモンが食いたい正直な僕の目がかわいいと君は言う スカートを気にしながら…
吐く息が白く 頬を差す風は冷たく動かぬ指に戸惑いながら見る君からの久しぶりのメールこんなことで喜べる僕は単純だ 4月の桜のときに遊んだきり違う学校 違う道会うこともなく 連絡もとらずただ元気かなと思うだけ 簡単に電話もできるのに簡単にメールもで…
試合の後の悔しさは自分の力が発揮できなかったから?自分の無力に気付いたから? ただぶつかってあせって不安になる それでも闘え 闘おう後のことなんて何も考えないでいい ただぶつかってあせって不安になって それでもいいからとにかく走れそれでもいいか…
気がつけばいつもそばにいるそんなのは嘘だと思った僕が必死になって探さないときみはどこにも見えなかった今はもうどこを探しても君はいない 僕の隣にはもうきみの席はないきみの隣にはもう僕の席はない 昔はあんなに輝いて見えたのに僕ではない誰かの隣に…
街のイルミネーションが輝く季節夜の街には人通りはなくふたりのためだけにこの光はあるのだろう もう風が冷たい季節で繋いだ手だけが温かいいつまでもこのままでいたい君の笑顔を見ていたいんだ 下手な言葉でしか伝えられないけどずっと伝えていなかったか…
放課後 いつも覗く図書室のいちばん後ろの机の上に 書いてあった詩悲しい心 傷ついた心 晴れた心その言葉に嘘偽りがないのであればあなたの詩 僕は大好きです 机の上でしか見たことがないけどいつかあなたに会ったときはいっぱい褒めてあげたいと思ういっぱ…
傷ついた心には 何が必要なのか僕にはきみが必要だと思う 僕の腕のなかで 暖かい毛布のなかできみのやわらかい唇にイタズラ心でキスをしたのは僕の正直な気持ちだと思う どんな寂しいこともどんな辛いこともいつか来る幸せのため笑ったことのない人間なんて…
金曜日の放課後 夕日の赤に目が覚めるいつの間にか 机の上には小さな袋毒々しい色のグミキャンディーたちはエデンの園のリンゴのようにあまりにも甘酸っぱい誘惑を放つ そのひとつを手にとり 口にする弾力のあるその甘さは君の好きな味その香りにファースト…